北の大地へ2

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    北海道にて二日目

    風が強いですマジで

    札幌市内でビュオビュオ風が吹いてます

    昨日とは実に温度差十度あるようで、天気が崩れずなんとかもってくれることを祈るばかりでした

    目指すのは積丹半島、神威岬とバフンウニです

    小樽付近まで来たら、幸いにも雨は止み、道路も乾いてきました

    札幌の朝の強風っぷりからは考えられないぐらい落ち着いた天気で積丹岬に到着し、灯台の下まで歩いて行きます



    付近の漁師直営の昼食処で、エゾバフンウニをたっぷり使用した有名な店でお昼にしました



    ウニ丼うまい

    積丹半島には猫の耳のようにピンと尖った岬が二つあり、片方がさっきの積丹岬、そしてこれからもう一方の神威岬に向かいます





    こちらの方が見応えのあるコースになってて観光客も多いようです

    何年か前に一度ここに来ているのですが、その時は岬の先までいけず、通路が塞がっていました

    あの時はそういうものかと思っていましたが、岬の先まで行けなかったのはすごく勿体無かったことだったと理解しました

    ここの海は積丹ブルーと呼ばれる海の色で有名ですが、確かに合間からのぞける海は、綺麗なエメラルドグリーンでした

    これで晴天だったらもっとすごかったんでしょうね

    もういい時間になってしまったので、そのまままっすぐ札幌に戻りました

    今日はジンギスカンが食べたいと言い出して、今日も今日とてすすきのへくりだします

    その帰り道にて



    札幌市内の安田侃の作品です

    自分のお気に入りです

    臍の緒みたいな繋がりを見てとれます

    市内には、安田侃の作品が十点ぐらいあちこちに置かれていて、これが好きな自分にとっては、見ていてとても楽しいです

    札幌在住の知人が言っていましたが、札幌は安田侃をプッシュし過ぎていて、他の作家が伸びないらしいです

    若手の育成にも力を入れてくれるといいんですが、自分の知らないだけでしょうか

    これにて二日目は了、三日目に続きます


    北の大地へ1

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      ある日思い立ったので、北海道へ遊びに行くことにしました



      長野県の家を午前三時に車で出発、中央道を順調に上り羽田空港に着いたのが六時半頃になります

      これがちょっと出発が遅くなるとあっという間に出勤ラッシュが始まって、数時間の渋滞になってしまうのです

      八時の飛行機で新千歳空港に九時半頃に着きました

      そのまま空港でレンタカーを借りて目的地に向かいます

      目的は、美唄の安田侃の彫刻です

      三十度に届きそうな炎天下の中、美唄につきました

      北の大地のくせに長野より暑いとはどうしたことでしょう

      汗だくになってしまいました





      やはり安田侃はかっこいいですね

      ここ美唄には安田侃の作品が数多く置かれていて、大層見応えがあります

      こんな大きな作品に、自分でも取り掛かってみたいものです

      校内のギャラリーには定休日のため入ることができなかったですが、何度見ても感じ入るものがあります

      お昼は近くのサービスエリアでラーメンをいただきました

      味噌がおいしかったです

      この辺りは昔から石炭の産地であり、地層には化石が多く含まれているそうです

      美唄も昔は炭鉱の町として活躍していたようですね

      その美唄の南隣の三笠市には、有名な化石博物館があると聞くので、見学に行きました



      なんとこのアンモナイト、三笠産で、日本最大のモノだそうです

      写真右に写ってる手は子供の手ではありません

      日本最大がこんな田舎(失礼)に置いてあるとは驚きです



      このアンモナイトもなかなかの大きさで、上部から中の構造が見えてます

      中までしっかり化石として保存されていて、エネルギッシュなモノを感じました

      なかなか普段は見ることができないモノが見られる三笠市立博物館は、事前の想像以上に凄いスポットでした

      その後、札幌市に戻り、本郷新記念美術館に向かいまして、閉館ギリギリに飛び込みました

      企画展として、ガラス作家の柿崎均が個展を開催しており、幻想的な作品を展開しています



      写真は特別許可をいただいて撮らせていただきました

      ウランガラスを使用して制作を行っているようです

      このような光を利用した作品は好物なので、堪能させていただきました

      夕食はすすきのに赴き事前に調べておいた店に入ります

      山にいるとやはり新鮮な海の幸に飢えるんですよ

      北海道の海の幸は大層豊富ですよね

      美味しくいただきました

      初日はこれにて終了、次の日に続きます






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