台湾旅行そのニ

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    台北市美術館にて。

    道すがらにあったので立ち寄りました。

    なんというか...ジャパニーズサブカルチャーに毒され過ぎている気がしました。

    写真は「物理」とか銘打った展示です。

    バケツの中のギミックがヤドカリみたくバケツを持ち上げ、一定まで上がるとバタンと落ちる様子です。



    この辺の展示は見ていて楽しかった。




    海を見に行き、



    イカ食べて、



    電車中でスマホいじるのはどの国も同じですね。



    ランタンを飛ばす場所に行きました。

    気球の如く熱で空へ飛ばします。

    みんな線路の上でやっています(笑)。

    開けた場所ですからね。



    一つ150元からです。





    空一面のコレをみたかったのですが、時期が少しズレてたのでこれが精一杯の様子です。

    滞空時間は存外短く、15分から20分程度かなと思いました。

    電車の本数が少ないため、その後台北市まで戻ってくるのが大変でした。



    みんなホームに座って電車が来るのを待ってます。

    この一体感。

    グルーブを感じました。


    台湾旅行その一

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      職場旅行で台湾に行ってきました。

      2月27〜29日の二泊三日です。

      写真は北部の有名な観光地である九份です。

      千と千尋の神隠しみたいな街並みといえばイメージしやすいでしょうか。

      話に聞くと、一年の大半が雨模様だそあです。

      せっかくの楽しそうな場所なのにもったいないですね。




      士林の夜市です。

      台北最大の夜市で、写真は地下にある食事エリアですね。



      値段もかなり安く、大人数で行けばいろいろ分け合って食べられます。

      料理にハチミツのようなシナモンのような甘さがあるのが特徴です。




      台湾といえばランタンフェスティバルです。

      士林の隣の駅で大々的にお祭りをしています。





      干支が申だから猿のイルミネーションがたくさんありました。

      ランタンフェスティバルは旧正月の行事ですからね。





      ねぶたみたいです。


      北長野は遠いながの

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        志賀高原で開催している、ガラス作家の早川和明さんの展覧会を見に行きました

        東京や長野で精力的に活動されているようで、自分もその姿勢を見習いたいと思います





        道中に、米子大瀑布なる観光地があります

        日本百名滝の一つとして数えられているようです

        車で山路を二十分、歩いてはるばる四十分経て、やっとベストビューポイントに着きました



        高さ八、九十メートル程の滝が二つ、タイミングが良ければ三つ見ることが出来ます

        この手の光景を見ると、千住博を思い出してしまいます

        見応えはバッチリありましたね

        かなりの僻地なのに多少観光客もいましたし

        紅葉のシーズンに訪れたらさぞ綺麗でしょう

        世界民族人形博物館

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          長野市の隣にある博物館へお出かけしました

          民族衣装人形にも興味ありましたが、本命は別です

          長野県で活躍する工芸作家のグループ展を開催しているので、それを見学しに行きました



          石の作家である伊藤博敏さんの作品

          割と有名な作品で、自分も好きですこういうの

          生で見るのは初めてでした

          チャックの付け方とか上手く加工してあるなと思ってみたり



          撮影自由だったので何枚も撮ってしまいました



          もう一人気に入った作家の中川岳二さん

          色違いの寄木でオブジェを作ってます

          本物は一メートル以上高さがあって迫力があります



          高クオリティでかっこいい作品です


          午後は軽井沢にできた千住博の美術館に向かいました



          あいにくの雨でしたが人出は多く、千住博の知名度を伺わせます

          やたらオシャレな空間にゆったりと作品が展示してあって、なんだかジェラシーが湧いてきます

          ひとつの作品のためだけにできた美術館だそうで、そのような圧倒的な布陣
          でしたね

          切なくなった自分はコンタクトレンズを買ってそのまま帰宅しました

          北の大地へ3

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            素晴らしい晴天です

            昨日の予報だと雨だったのに、蓋を開けてみたらカラッと晴れてしまいました

            本日は午前中に散策して、昼過ぎに飛行機で羽田に帰還する予定です

            まず向かったのは北海道立近代美術館です

            ここではシャガール展が始まったばかりで、なにかのイベントがあるらしく、開館前にはすでに数十人の行列ができてました



            写真は美術館前にある流政之の作品です

            この作品の元々はニューヨークの世界貿易センタービルの前に設置されていたんです

            でも911テロがあり、ビルは破壊されてしまいました

            それでも、作品は原型をしっかりとどめた姿で当時の写真に写っているんですよ

            しかしその直後に救助活動等のために撤去されてしまったという話の曰く付きの作品があったんです

            この作品は、その数年後に作者が追悼の意を込めて作り直したモノだそうです

            大きさが二分の一になってなおこの大きさですから、オリジナルはすごかったんでしょうね



            シャガール展ですが、想像よりずっと楽しめました

            シャガールの柔らかい線や、鮮烈な色が良く印象に残ります

            迫力ある天井画の構想からステンドグラスのデザインまで、幅広く活動したシャガールの仕事の一端を見ることができます

            その後、札幌芸術の森美術館に向かいます

            些か駆け足気味でしたが、時間が無いのでやむを得ません

            企画展に、パリの写真家ロベール・ドアノーを扱ってました

            初めて名前を聞いたフォトグラファーでしたが、確かな実力で激動のフランスを記録した有名な方の様です

            作品から、パリの人々に対する確かな愛情を感じました



            特に上の写真のように子供たちの捉え方がとても素敵です

            残りの時間を、野外彫刻のエリアをぶらぶら歩きながら過ごし、帰路につきます

            札幌芸術の森付近には、札幌最大の霊園と呼ばれるエリアがあります

            ここにはなんと、十数体の巨大なモアイ像があり、大仏像があり、ヴィーナス像があり、ストーンヘンジがあります

            巨大な石を幾つも積み重ねて、さらに巨大なモニュメントを組み立てるそのエネルギーには呆気にとられました

            羽田空港に着いたのが十七時過ぎ、長野の家に無事たどり着いたのは二十時を過ぎてました

            北海道には何度か行きましたが、まだまだ訪れたことのない場所が沢山あります

            次があるなら、利尻島とか礼文島とかに行ってみたいですね



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